ドリンク 写真 撮り方|グラスの結露と背景で決まる印象
ドリンクの写真を撮ると、なんとなく物足りない仕上がりになることはないでしょうか。ドリンクの写真は、グラスの結露と背景の作り方で印象が大きく変わります。
この記事では、神戸で飲食店の撮影をしているcaelmaが、ドリンクの写真で見落としがちな2つのポイントをまとめます。
目次
-
グラスの結露が、季節感をつくる
-
結露は少し時間を置くと自然につく
-
拭きすぎると冷たさが伝わらない
-
-
背景で、ドリンクの色を引き立てる
-
暗い背景は色を沈めて見せる
-
明るい背景は色を軽やかに見せる
-
-
グラスの形で変わる撮り方
-
丸いグラスは、光の反射位置に注意する
-
縦長のグラスは、縦位置で撮ると収まりがいい
-
-
Instagramに載せるなら
-
縦位置で撮っておくと使いやすい
-
caelmaに相談する
-
グラスの結露が、季節感をつくる
冷たいドリンクの写真には、グラスに水滴がついているかどうかで、見る人の印象が変わります。
結露は少し時間を置くと自然につく
グラスに氷を入れてから少し置くと、自然に水滴がつきます。撮る直前に用意すると、結露が足りないまま撮ることになります。
拭きすぎると冷たさが伝わらない
グラスの外側を完全に拭いてしまうと、冷たさの印象が薄れます。適度に水滴を残しておく方が、写真からも冷たさが伝わります。
背景で、ドリンクの色を引き立てる
ドリンクは色そのものが魅力になる料理です。背景の選び方で、色の見え方が変わります。
暗い背景は色を沈めて見せる
暗い背景は、カクテルやワインの色を落ち着いた印象で見せ、店内の雰囲気も一緒に伝えられます。
明るい背景は色を軽やかに見せる
白や明るい木目の背景は、ドリンクの色を軽やかに見せ、昼間のメニューに向いています。
グラスの形で変わる撮り方
グラスの形によって、光の反射の仕方が変わります。
丸いグラスは、光の反射位置に注意する
丸いグラスは光が反射しやすく、余計な反射が写り込むと写真としては雑然として見えます。
縦長のグラスは、縦位置で撮ると収まりがいい
縦長のグラスは、縦位置で撮ると、グラス全体と背景のバランスが取りやすくなります。
Instagramに載せるなら
ドリンクの写真はInstagramと相性が良い被写体です。
縦位置で撮っておくと使いやすい
Instagramのフィードやリールは縦長の画面が中心のため、縦位置で撮っておくと使い回しがしやすくなります。
caelmaに相談する
caelmaは神戸と大阪を中心に、飲食店の料理と店内の撮影をしています。ドリンクの写真も、結露や背景にこだわって撮影します。撮影の前のご相談は無料です。