Googleマップ カバー写真に何を置くか|お店が指定できる数少ない1枚

query_builder 2026/09/23 飲食店 写真撮影
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Googleマップのカバー写真は、お店が自分で指定できる数少ない要素の一つです。写真の並び順はGoogleが決めるので、お店にできるのは写真を追加することと、自分が載せた写真を消すことと、このカバー写真を指定することだけです。

指定できるからには、何を置くかで結果が変わります。ところが多くの店で、外観の写真がなんとなく置かれたままになっています。この記事では、カバー写真に何を置くべきかを、見る人の状況から考えます。

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お客様のニーズに寄り添った柔軟な対応を大切にしており、神戸エリアの飲食店の魅力を伝えられるように、撮影から編集まで一貫して行っています。映像制作だけでなく、SNSへの投稿代行も対応しております。
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住所:

〒650-0003

兵庫県神戸市中央区山本通

電話番号:
080-5704-5319

カバー写真が出る場面は限られている

どこに出るかを知らないと、選びようがありません。

検索結果の一覧に小さく出る

スマートフォンで店名やエリアを検索すると、店の名前の横に小さな正方形の写真が出ます。ここに出るのがカバー写真です。大きさは指の爪ほどで、細部は見えません。

この大きさで判別できるのは、色と、大きな形だけです。文字は読めません。看板の店名が写っていても伝わりません。小さくして見て、それでも何の店か分かるかが基準になります。

店の詳細画面では一番上に大きく出る

店名をタップして詳細画面に進むと、上部に大きく出ます。ここでは細部まで見えるので、小さいときとは求められるものが変わります。

つまりカバー写真は、小さくても分かり、大きくしても粗が出ない1枚である必要があります。この2つを同時に満たす写真は、意外と手持ちの中にありません。

外観写真を置くのが正解とは限らない

外観は定番ですが、店の種類によっては損をします。

外観が効くのは目印になる店

路面にあって、入口が分かりやすく、看板が目立つ店なら、外観は効きます。見た人が現地で照合できるからです。迷わず着けるという安心につながります。

一方、ビルの上層階にある店、看板が小さい店、外観が他のビルと区別しにくい店では、外観写真は情報になりません。小さく表示されたとき、ただの建物の写真になります。

料理を置くと何の店かが即座に伝わる

看板メニューの寄りを置くと、小さく表示されても色と形で伝わります。和食なのか、洋食なのか、麺類なのか。この判別が一瞬でつくことに意味があります。

器が特徴的な店は特に有利です。金縁の器、黒い漆の器、独特の形の皿は、爪ほどの大きさでも他店と違って見えます。器は店の個性が出る場所なので、そこを写した1枚は替えが効きません。

カバー写真に向かない写真

避けたほうがよいものを挙げます。

引きすぎた店内写真

店内の全景は、詳細画面では効きますが、カバーには向きません。小さくすると、何が写っているか分からない灰色の四角になります。席の間隔や明るさを見せたいなら、カバーではなく写真一覧に入れます。

カバーは一覧で選ばれるための1枚、店内写真は選んだ後に見られる1枚です。役割が違うので、同じ写真を兼ねさせないほうがいいです。

文字が入った画像

キャンペーンの告知画像や、店名のロゴ画像をカバーにしている店があります。小さく表示されると文字は読めず、色の塊になります。検索結果の中で沈みます。

告知は投稿として出す場所が別にあります。カバーは告知の場所ではありません。ここを分けるだけで、一覧での見え方が変わります。

決めたあとに確かめること

指定して終わりにすると、思った見え方になっていないことがあります。

自分のスマートフォンで検索してみる

指定したら、自分のスマートフォンで店名を検索して、一覧にどう出るか見ます。編集画面で見ている大きさと、実際に出る大きさは違います。ここで初めて分かることがあります。

近くの同業の店も一緒に検索して、並べて見ます。自分の店の1枚だけを見ていると気づかない差が、並ぶと見えます。

季節で入れ替える前提で撮っておく

カバー写真は後から変えられます。季節メニューが看板になる店なら、年に数回入れ替える前提で、あらかじめ複数枚を撮っておくと運用が楽になります。撮影のたびに、カバー候補を1枚は押さえておくという決め方です。

caelmaは神戸と大阪を中心に、飲食店の料理と店内の撮影をしています。撮影のときに、小さくしても伝わるカバー候補を必ず1枚は押さえます。撮影の前のご相談は無料です。

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