Googleマップ 写真 枚数|多ければいいわけではない理由

query_builder 2026/10/09 飲食店 写真撮影
画像2501
画像2502

Googleマップに載せる写真は、多ければ多いほどいいと思われがちですが、実際はそうとは限りません。写真の枚数には、考えておきたい適正があります。

この記事では、神戸で飲食店の撮影をしているcaelmaが、Googleマップに載せる写真の枚数についてまとめます。

caelma
ロゴ
お客様のニーズに寄り添った柔軟な対応を大切にしており、神戸エリアの飲食店の魅力を伝えられるように、撮影から編集まで一貫して行っています。映像制作だけでなく、SNSへの投稿代行も対応しております。
caelma
住所:

〒650-0003

兵庫県神戸市中央区山本通

電話番号:
080-5704-5319

枚数より、最初に見える1枚が大事

Googleマップを見る人は、すべての写真を順番に見るわけではありません。最初に目に入る写真の印象が大きく影響します。

カバー写真が、実質的な入口になる

お店が指定できるカバー写真は、検索結果で最初に見える1枚です。ここが最も重要な写真になります。

枚数を増やしても、見られるとは限らない

写真を増やしても、奥の写真まで見てもらえるとは限りません。数を追うより、最初の数枚の質を上げる方が効果的です。

多すぎる写真が起こす問題

写真が多すぎると、かえって見にくくなることがあります。

似た写真が並ぶと、選ばれにくくなる

同じ料理を似た角度で何枚も載せると、お店の写真全体がぼやけた印象になります。

古い写真が新しい写真に埋もれる

写真が増えるほど、季節外れの古い写真が紛れ込んだままになりやすくなります。

適正な枚数の考え方

正解の枚数はありませんが、目的別に整理すると管理しやすくなります。

外観・店内・料理で数枚ずつ

外観、店内、料理の3つの種類で、それぞれ数枚ずつ揃えると、お店の全体像が伝わりやすくなります。

季節ごとに入れ替える

季節メニューの写真は、時期が終わったら削除し、常に今のお店の状態に近づけておきます。

写真の管理はお店ができる

Googleマップの写真の並び順はGoogleが決め、お店ができるのは追加、自分の写真の削除、カバー写真の指定だけです。

定期的に見直す習慣をつける

月に一度など、写真を見直すタイミングを決めておくと、古い写真が残ったままになりにくくなります。

caelmaに相談する

caelmaは神戸と大阪を中心に、飲食店の料理と店内の撮影をしています。Googleマップに載せる写真の整理もあわせてご相談いただけます。撮影の前のご相談は無料です。

caelma
ロゴ
お客様のニーズに寄り添った柔軟な対応を大切にしており、神戸エリアの飲食店の魅力を伝えられるように、撮影から編集まで一貫して行っています。映像制作だけでなく、SNSへの投稿代行も対応しております。
caelma

〒650-0003

兵庫県神戸市中央区山本通