飲食店 写真 集客につながらないときに見直す順番|差し替えたのに変わらない理由
写真を撮り直して差し替えたのに、来店が増えた実感がない。飲食店 写真 集客の話で、これが一番辛い状態だと思います。お金を使って、時間も使ったのに、何が起きているのか分からない。
こういうとき、写真をまた撮り直すのは順番として最後です。先に見るべき場所が4つあります。上から順に確かめていけば、どこで止まっているかが見つかります。
目次
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1 写真が見られる場所に届いているか
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入れ替えたのは1か所だけではないか
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古い写真が残ったまま混ざっていないか
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2 写真の次に進める形になっているか
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料理名と値段にたどり着けるか
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電話や予約の入口が見えるか
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3 見られている数そのものが少なくないか
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写真を変えても検索順位は上がらない
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比べられている相手を見ていない
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4 写真そのものを見直す
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選ばれる写真になっているか
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足りないのは枚数ではなく種類のことが多い
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1 写真が見られる場所に届いているか
差し替えたつもりで、届いていないことがあります。
入れ替えたのは1か所だけではないか
料理写真は、Googleマップ、Instagram、自社サイト、メニュー表、食べ物の予約サイト、店頭の掲示と、置く場所がいくつもあります。撮り直したあと、1か所だけ入れ替えて終わっていることがよくあります。
お客さんが見ているのは、店が一番気にしている場所とは限りません。全部の置き場を書き出して、どこが古いままかを確かめます。1回の撮影で撮った写真は、6か所に配れます。
古い写真が残ったまま混ざっていないか
新しい写真を足しただけで、古い写真を消していない状態です。一覧には新旧が混ざって並びます。色も明るさも違うので、そろっていない印象だけが残ります。
お店が載せた写真は消せます。今と違う盛り付け、今はないメニュー、以前の内装は下げます。足すより先に、下げる作業です。
2 写真の次に進める形になっているか
写真で興味を持った人が、行き止まりに当たっていることがあります。
料理名と値段にたどり着けるか
写真を見て気になった人が次に知りたいのは、これは何で、いくらかです。写真だけ並んでいて、メニューの情報がどこにもないと、そこで止まります。
写真とメニューの対応がついているか、営業時間と定休日が今のものになっているか。写真より手前で止まっている場合、写真をいくら直しても動きません。
電話や予約の入口が見えるか
スマートフォンで見たときに、電話番号や予約の入口がすぐ押せる位置にあるか。ここが深い階層にあると、写真で温まった気持ちが冷めます。
これは撮影の話ではありませんが、写真の効果を測るときには一緒に見る必要があります。入口が詰まっていると、写真の差は数字に出ません。
3 見られている数そのものが少なくないか
そもそも人が来ていない可能性があります。
写真を変えても検索順位は上がらない
写真を増やしてもGoogle検索の順位は上がりません。写真が入口として効くのは、Googleマップと Instagramだけです。ここを取り違えると、写真に期待しすぎることになります。
検索で見つからないという課題なら、写真ではなく別の手を打つ話になります。写真の効果は、見つけてもらったあとの選ばれるかどうかに出ます。
比べられている相手を見ていない
お客さんは1店だけを見ていません。同じエリアの数店を並べて見ています。自分の店の写真だけを見ていると、良くなったように感じますが、並べると差が出ていないことがあります。
近隣の同業を3店ほど並べて、一覧でどう見えるかを確かめます。ここで初めて、何が足りないかが見えます。
4 写真そのものを見直す
ここまで確かめて、初めて写真の番です。
選ばれる写真になっているか
写真がきれいかどうかと、選ばれるかどうかは別です。何の店か一瞬で分かるか、いくらぐらいの店か伝わるか、何人で行く店か想像できるか。この3つが伝わらない写真は、きれいでも通過されます。
料理の寄りばかり並んでいる店は、店内と外観が足りません。逆に内装の写真ばかりの店は、何を食べる店か伝わっていません。
足りないのは枚数ではなく種類のことが多い
撮り直しを考える前に、撮っていない種類がないかを見ます。営業前の静かな客席、入口、飲み物の並び、手元の調理。これらは来店客が撮れないので、お店の写真だけが持てる情報です。
caelmaは神戸と大阪を中心に、飲食店の料理と店内の撮影をしています。撮る前に、いまどこに何が足りないかを一緒に見てから決めます。撮影の前のご相談は無料です。