撮影費 Instagram代と考えると高く感じる理由|配る先の数で見直す

query_builder 2026/10/01 飲食店 写真撮影
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撮影費の見積を見て、高いと感じたことはないでしょうか。そう感じるとき、多くの場合は「Instagramに出す写真代」として見ています。

Instagramの1投稿のためだけなら、高いです。ただし写真の行き先はInstagramだけではありません。この記事では、何で割ると実態に近いかを書きます。

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お客様のニーズに寄り添った柔軟な対応を大切にしており、神戸エリアの飲食店の魅力を伝えられるように、撮影から編集まで一貫して行っています。映像制作だけでなく、SNSへの投稿代行も対応しております。
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住所:

〒650-0003

兵庫県神戸市中央区山本通

電話番号:
080-5704-5319

写真の行き先を数える

高いか安いかは、数えないと決まりません。

1回の撮影で6か所に配れる

Googleマップ、Instagram、自店のサイト、メニュー表、予約サイト、店頭の掲示。1枚の写真はこの6か所に出せます。Instagramだけを見ていると、5か所ぶんを見落としています。

この中で、来店に直接つながるのはGoogleマップとInstagramです。ほかの4か所は、決めかけている人の背中を押す場所です。役割が違うので、どれも要ります。

何品撮るかで1枚あたりが変わる

撮影の費用は、時間で決まります。1品でも10品でも、準備と片付けの時間は同じです。だから品数が増えるほど、1枚あたりは下がります。

3品だけ撮ると割高に感じ、10品撮ると安く感じます。同じ金額でもそう感じます。撮る品数を決めるときに、ここを一度計算してみてください。

どれくらい使い続けるか

写真は消耗品ではありません。

メニューが変わらない品は3年使える

看板メニューのように、内容が変わらない料理の写真は何年も使えます。季節のメニューは1シーズンで終わりますが、定番は長く残ります。

3年使う写真なら、費用を36で割ってみます。月あたりの数字が出ます。そこで初めて、高いか安いかが判断できます。

使えなくなるのは、店が変わったとき

盛り付けを変えた、器を変えた、内装を変えた。このときは撮り直しです。逆に言えば、変えない限りは使い続けられます。

撮った写真がいつのものか記録しておくと、入れ替えの判断がしやすくなります。3年前の写真が残っていて、いまと盛り付けが違う店は少なくありません。

自分で撮る場合との比較

どちらが正しいという話ではありません。

毎日の投稿はスマートフォンで足りる

日々の投稿を全部プロに頼むのは現実的ではありません。スマートフォンで十分です。光の向きと、寄りすぎないことと、水平。この3つを守れば見られる写真になります。

プロに頼むのは、長く残る場所の写真です。マップのカバー、メニュー表、サイトの顔になる1枚。そこだけ別に用意する、という分け方が現実的です。

自分で撮ると時間がかかる

営業の外に時間を取り、並べて、撮って、選んで、色を整える。慣れていないと10品で半日かかります。その半日を仕込みや営業に使えるかどうかも、比べる材料になります。

費用と時間、両方を並べてから決めるのが公平です。

見積を見るときに確かめること

これを聞けば、比べられます。

何品で、何枚納品されるか

時間だけの見積だと、何枚もらえるか分かりません。品数と納品枚数を確かめます。1品につき何枚かも聞いておくと、後で足りないということが起きません。

納品の形式も確かめます。Web用だけか、印刷にも使えるデータが付くか。後から印刷に使いたくなる場面はよくあります。

使える範囲が決まっているか

撮った写真をどこまで使っていいかは、契約で決まります。Webだけ、印刷も可、期間の制限あり。ここが曖昧なまま進むと、後で使えないことが分かります。

caelmaは神戸と大阪を中心に、飲食店の料理と店内の撮影をしています。撮った写真はお店が自由に使える形でお渡しし、行き先が何か所あるかも一緒に整理します。撮影の前のご相談は無料です。

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