飲食店の外観写真の撮り方|入口の写真が来店を左右する理由

query_builder 2026/09/17 飲食店 写真撮影
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飲食店の外観写真は、料理の写真に比べて軽く見られがちです。けれど、初めてのお客様が店の前で引き返すか、扉を開けるかは、外観と入口の写真で決まることがあります。

この記事では、神戸で飲食店の撮影をしているcaelmaが、外観写真が来店のどこで働いているか、写すべき3つ、よくある失敗と直し方、置く場所をまとめます。雑居ビルや地下の店が多い神戸の中心部では、特に効きます。

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お客様のニーズに寄り添った柔軟な対応を大切にしており、神戸エリアの飲食店の魅力を伝えられるように、撮影から編集まで一貫して行っています。映像制作だけでなく、SNSへの投稿代行も対応しております。
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住所:

〒650-0003

兵庫県神戸市中央区山本通

電話番号:
080-5704-5319

外観と入口の写真が、来店の最後の一押しになる

飲食店の外観写真は、料理の写真に比べて後回しにされがちです。けれど、初めてのお客様が最後に見るのは外観です。

初めての人は、店の前で一度止まる

マップで店を見つけ、料理の写真で行く気になった人が、店の前で一度止まります。「ここで合っているか」「入っていい雰囲気か」を確かめるためです。そのとき手元のスマートフォンに外観の写真があれば、見比べて安心して扉を開けられます。

外観の写真がないと、ここで迷って引き返す人が出ます。料理の写真でここまで連れてきたのに、最後の一歩で取り逃すのはもったいないところです。

雑居ビルと地下の店ほど、入口の写真が効く

神戸の中央区は、雑居ビルの上階や地下の店が多い場所です。ビルの入口、階段、看板の位置が写真で分かっていると、初めての人が迷わずに来られます。道に迷って遅れたお客様は、店に入る前に少し不機嫌になっています。

路面店でも、扉を閉めた状態の写真だけだと、営業しているのか分かりません。扉が開いていて、中の明かりが見える写真の方が、入りやすさが伝わります。

外観写真で写すべき3つ

外観の写真は、建物をきれいに撮るものではありません。初めての人が知りたいことを3つ、確実に入れます。

看板、入口、道からの見え方

1つ目は看板です。店名が読める大きさで写します。マップの写真で看板を見て、現地で同じ看板を見つける、という使われ方をします。

2つ目は入口です。扉の形、引くのか押すのか、段差の有無。ベビーカーや車いすの人には、これが一番大事な情報です。

3つ目は道からの見え方です。正面だけでなく、駅から歩いてくる方向から見た斜めの1枚を撮っておくと、「あ、あれだ」とすぐ分かります。

時間帯は、一番使われる時間に合わせる

夜営業が中心の店は、夜に撮ります。明かりがついた入口と、看板の照明が写っている方が、実際に来る時間の見え方と合います。ランチが中心の店は昼です。

昼と夜の両方を撮っておくと、マップには昼、Instagramの夜の投稿には夜、と使い分けられます。同じ日に2回行くだけなので、料理の撮影と組み合わせると無駄がありません。

よくある失敗と、直し方

外観の写真は、撮る自体は難しくありません。ただ、写ってはいけないものが写っていることが多いです。

自転車、ゴミ箱、ノボリの重なり

店の前に止めた自転車、回収待ちのゴミ、折れたノボリ。目で見ると気にならないものが、写真では真っ先に目に入ります。撮る前に店の前を一度見回して、動かせるものは動かします。

ノボリや看板が重なって店名が読めない、というのもよくあります。写真のために一時的に位置をずらすだけで直ります。

斜めに傾いた写真は、店が傾いて見える

建物は、カメラが少しでも傾くと、写真では大きく傾いて見えます。看板の水平と、扉の縦の線を基準にして、カメラをまっすぐに構えます。スマートフォンならグリッド表示を出して、線に合わせるだけで変わります。

道が狭くて下がれないときは、無理に全体を入れず、看板と入口だけを正面から撮る方がきれいに収まります。

外観写真をどこに置くか

撮った外観の写真は、置く場所で働きが変わります。一番効く場所から順に入れます。

Googleマップと、サイトのアクセス欄

一番効くのはGoogleマップです。マップを見ながら店を探す人は、その場で外観の写真と目の前の建物を見比べます。外観と入口の写真は、マップに必ず入れます。

次にサイトのアクセス欄です。住所と地図の横に外観の写真があると、文字を読まなくても場所が伝わります。

撮影を頼むなら、料理と同じ日に

外観は、料理の撮影と同じ日に撮るのが一番無駄がありません。営業前に外観と入口を撮ってから店内に入る、という順番にすると、10分で終わります。夜の外観が要る店は、営業後の撮影に合わせます。

caelmaは神戸と大阪を中心に、飲食店の料理と店内の撮影をしています。料理の撮影の日に、外観と入口の写真も一緒に撮ります。撮影の前のご相談は無料です。

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