料理写真 光の作り方|スイーツと汁物で変えるところ
同じ照明の下で撮っているのに、スイーツはきれいに写るのに汁物は今ひとつという経験はないでしょうか。料理写真の光の作り方は、料理の種類によって正解が違います。
この記事では、神戸で飲食店の撮影をしているcaelmaが、スイーツと汁物で光の当て方がどう違うかをまとめます。
目次
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スイーツは透明感、汁物は湯気と質感
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スイーツは順光気味に、明るく
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汁物は背景を落として、湯気を活かす
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光の向きで変わるもの
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スイーツは横からの光で立体感を
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汁物は逆光気味に、湯気を照らす
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背景の色で変わる印象
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スイーツは明るい背景で華やかに
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汁物は暗い背景で温かさを
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撮影の順番を決めておく
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温かいものから先に撮る
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caelmaに相談する
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スイーツは透明感、汁物は湯気と質感
スイーツは素材の透明感やツヤを見せたい料理で、汁物は温かさや質感を見せたい料理です。見せたいものが違えば、光の作り方も変わります。
スイーツは順光気味に、明るく
スイーツは正面や斜め前から光を当て、影を軽くすると、クリームやフルーツの透明感が出やすくなります。
影が強すぎると、素材の色がくすんで見えてしまいます。
汁物は背景を落として、湯気を活かす
汁物は湯気が写真の主役になることが多く、明るい背景では湯気は写りません。背景を暗く落とすことで、湯気が見えるようになります。
光の向きで変わるもの
同じ光でも、向きを変えるだけで見え方が変わります。
スイーツは横からの光で立体感を
横からの光を当てると、クリームの層やフルーツの凹凸に影ができ、立体感が出ます。
汁物は逆光気味に、湯気を照らす
湯気の後ろから光を当てると、湯気そのものが光を受けて、写真に写りやすくなります。
背景の色で変わる印象
スイーツと汁物では、背景に合う色も違います。
スイーツは明るい背景で華やかに
白や淡い色の背景は、スイーツの色を引き立てます。皿の色も含めて、明るいトーンでまとめると華やかに見えます。
汁物は暗い背景で温かさを
暗い背景は、汁物の湯気や質感を際立たせ、温かさが伝わりやすくなります。
撮影の順番を決めておく
スイーツと汁物を同じ日に撮るなら、順番を決めておくと段取りがスムーズです。
温かいものから先に撮る
汁物は時間が経つと湯気が減るため、温かい状態で先に撮ります。スイーツは溶けにくいものが多いため、後回しにできます。
caelmaに相談する
caelmaは神戸と大阪を中心に、飲食店の料理と店内の撮影をしています。スイーツと汁物、どちらも光の作り方を変えて撮影します。撮影の前のご相談は無料です。